2016年12月06日

床暖房(無垢材フローリング)

今年も残り少なくなり、気温もどんどん下がって来ましたね・・・今年の冬は寒いのでしょうか?
その寒さ対策の暖房と言えば!床暖房がおすすめですね!
と言うことで、今回は床暖房工事です。
工事前はこんな感じです。
丁寧に使われているのでもったいないですが。
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今回は、既存の複合フローリングを剥がしてから工事を進めて行きます。
このフローリングを剥がす作業が結構ネックで、簡単に剥がれたり、全然剥がれなかったり、剥がれたと思ったら、下地も一緒に剥がれて来てしまったりと、やってみないと分かりません。
今回は、簡単に剥がれるところと剥がれないところの差が激しかったそうです。
ちなみに既存フローリングの上から重ねて工事を進めて行った方がお値段的には安く済みますが、その分段差が出てしまうデメリットもあります。
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剥がし終わると、床暖パネルを敷き込んで行きます。
今回は使用するのはリンナイの温水床暖房です。
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そして、いきなり完成・・・途中写真無くてすみません。
今回も仕上げ材はチークの無垢材フローリング+リボス自然オイル仕上げ。
床暖房で無垢材フローリング仕上げなので足元ポッカポッカ&サラサラで気持ちがいいですよ!
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2014年05月24日

国立市S邸無垢材フローリング、床暖房、珪藻土工事。

様邸のリフォーム工事です。
内容はリビングと玄関ホールの無垢材フローリング工事と内装工事です。
既存の状態はまだまだ大丈夫な感じですが、フローリングがフカフカで布クロスもお疲れな状態です。
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荷物を他の部屋に移動して、工事着工です。
最初は床のフカフカ部分の補強と音鳴りがしている部分を補修して行きます。
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まずは巾木の撤去からです。
ちなみにフローリング工事をする場合は巾木部分が工事に絡んできます。
@巾木を交換せずに工事をする。
A巾木を取り外し、フローリングを貼ってから既存の巾木を再利用する。
B巾木を取り外し、フローリングを貼ってから新しく無垢材の巾木を取り付ける。
今回はAの方法で工事を進めます。
理由は既存の巾木がうまく取り外せたのと無垢材の巾木を使用していたことです。(予算もね。)
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玄関ホールへつながる建具の下枠も撤去します。
これでバリアフリーになります。
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今回は床暖房を入れるので、まずは床暖房のパネルを敷いて行きます。
ちなみに電気式です。
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床暖房パネルを敷き終わると、ウチでは定番のチークの無垢材フローリングを貼って行きます。
床暖房パネルのオレンジ色部分以外に釘を打ってしまうと、床暖房が使えなくなるので、工事は慎重に進めて行きます。(横倉さん慎重にね。)
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チークの無垢材フローリングが貼り終わると、ドイツのリボス社の自然オイルカルデット(クリア色)をぬりぬりして行きます。
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塗り終わるとこんな感じです。
木目がしっかりして、いい感じでしょ!
使い込むと無垢材はもっと艶と味わいがでますよ!特にチークの無垢材は。
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まだオイルは塗っていない状態ですが、再利用した巾木はこんな感じです。
無垢材どうしなので、全く問題ないでしょ。
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あと、今回工事しないキッチン部屋と段差がでる部分はタモの無垢材を斜めにして、段差を緩和しています。
将来キッチン部屋のフローリング工事するのに備えてこのタモ材は解体できるようにしておきました。
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リビングが終わると、玄関ホールの工事です。
玄関には丸太の化粧柱があるので、チョット大工の横倉さんは大変です。
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玄関ホールとリビングとの間はこんな感じに仕上がりました。(まだオイル塗っていないけど。)
見切りのタモ材は入れさせて入れさせて頂きましたが、ちゃんとフローリングのラインが通っているでしょ!
ここなんだよね〜職人の腕の差は!
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フローリング工事が終わると、クロス工事です。
既存のクロスをはがし、下地のパテ処理をして行きます。
貼るのは自然素材のドイツの紙クロスオガファーザーです。
紙クロスはビニルクロスと違い下地などが目立ちやすいので下地処理には気を使います。
その点では鈴木くんは慣れてしまっているので、安心ですね。
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リビングは天井のみオガファーザーを使います。DSC00557.JPG

リビングの天井のオガファーザー仕上がりはこんな感じです。
写真がヘタでよくわかりませんね・・・。
ちなみに照明もLEDに変えちゃいました。(LED安くなりましたね。)DSC00586.JPG

建具もペンキでキレイキレイになりました。
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リビングの壁は珪藻土です。
これでリビングは床無垢材、壁珪藻土、天井紙クロスになったので、部屋のほとんどが自然素材で呼吸するお部屋になりました。(梅雨時が楽しみですね。)
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さて、工事完了です。
まだ家具の位置が決まっていませんが、リビングはこんな感じに仕上がりました。
チークの無垢材いいでしょ。
珪藻土もいい仕上がりなんですが、写真では伝わらないのが残念!
実際に見るともっといいんですよ!
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玄関ホールはこんな感じです。
既存の建具などとも違和感なく、仕上がりました。
どんどん使い込んで、チークの無垢材フローリングに味を出してくださいね。
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2012年07月10日

畳からチーク無垢材フローリングへのリフォーム工事。

フローリングの下地になる床のレベル調整が終わり、チークの無垢材フローリングを貼って行きます。
ちなみに既存の下地床と新しくレベル調整した床の間には断熱材を入れたんですよ(写真ないけど・・・バッド(下向き矢印)
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巾木を取り付け、ドイツの自然オイル(リボス)塗って、畳からチークの無垢材フローリングへの工事が完了しましたわーい(嬉しい顔)
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反対側から見るとこんな感じです。
いいでしょ!無垢材!自然素材!
使い込んで行くと、艶が出て色が飴色になってキレイになるんですよグッド(上向き矢印)(特にチーク材は)
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2012年07月07日

畳からチーク無垢材フローリングへのリフォーム工事。

既存の畳からチーク無垢材フローリングへのリフォーム工事です。
部屋の広さは6畳でそのうちの1畳が板貼りになっている作りです。
まずは、既存の畳をはがして行きます。
大工さんはブログでもおなじみの横倉さんです。
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板貼り部分を解体します。
板貼りの下にも下地の床が貼られていたので、チョット安心わーい(嬉しい顔)
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